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ベビーケアルーム「mamaro」 日本全国での導入実績100台を達成

設置開始から1年10ヶ月 現在*は全国各地で72台が稼動中

· プレスリリース

*2019年5月15日現在

Trim株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役社長:長谷川 裕介/以下Trim)は、授乳・離乳食・オムツ替えなどに利用できる完全個室のベビーケアルーム「mamaro」の全国での導入実績100台を達成いたしました。

▲個室可動式ベビーケアルーム「mamaro」イメージ

「mamaro」が最初に試験導入された2017年7月以来、商業施設を中心に、アミューズメント施設や各自治体の公共施設、道の駅などへご導入いただけた結果、およそ1年10ヶ月での導入実績100台達成となりました。

(図1)

(2019年5月1日集計:Trim調べ)

「mamaro」導入施設をカテゴリごとに見ると、商業施設への設置がもっとも多いことがわかります(図2)。ご導入いただいた商業施設では、ご来店されるお客さまより「授乳室が欲しい」という声が多く挙がったことがmamaro導入の決め手となりやすいようです。また、最近では商業施設での集客アップや滞在時間延長促進の観点から高額な工事費をかけて授乳室整備を行うこともありますが、後々のレイアウト変更に対応できないことや、高いコストをかけてもお客さまの満足度に直結しないなどの施設側の問題が多く聞かれます。その点、mamaroは可動式のため希望の場所に移動することができ、高額な工事費がかからず工期の心配もないことから、多数の商業施設にて設置をお決めいただいています。

(図2)

(2019年5月1日集計:Trim調べ)

 

 

【商業施設】設置施設例:イオンスタイル仙台卸町(宮城県仙台市)

▲イオンスタイル仙台卸町に設置された「mamaro」

上記施設では既存のベビールーム(授乳室)が3階にありますが、mamaroを1階のフードコートへ導入しました。赤ちゃんグッズの買い物中は3階を、フードコートでお食事中に授乳が必要な場面ではmamaroを使うという、用途に応じた便利な使い分けが行われています。

「フードコートという、まさに“店舗の顔”となるエリアにmamaroを設置することで、お客さまの利便性を高めるだけではなく、ブランドイメージの構築にも大きく役立っています」(店長)

 

 

【道の駅】設置施設例:道の駅「きなんせ岩美」(鳥取県岩美町)

▲道の駅「きなんせ岩美」に設置された「mamaro」

現在、道の駅では24時間対応できるベビールームの設置が進められ、ご家族連れで楽しめる施設づくりが全国的に推進されています。また、有事には災害拠点となることから、鍵がかかり個室空間を作り出せるmamaroの設置が女性、特に小さなお子さまをもつママたちを中心に支持されています。

「土日や祝日には、県外からも多くのお客さまがいらっしゃるため、イベントも定期的に開催されます。mamaroにはキャスターがついているためイベント時には自由に移動させることができますし、鍵がかかるためセキュリティも万全で、設置施設側としても安心できます」(道の駅駅長)

 

 

【レジャー施設】設置施設例:横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市)

▲横浜・八景島シーパラダイスに設置された「mamaro」

ファミリーで楽しめるレジャー施設は、すでに授乳室が整備されていることが多い一方で、敷地内が広いため数が足りず、必要なときに遠くの授乳室まで足を運ばなくてはならないことが課題でした。mamaroは省スペースで設置でき、分散設置が叶うため、ご家族連れでより気軽に楽しんでいただけるようになりました。

「設置型のmamaroは、工事をせずに簡単に設置できるのが魅力。Babymapでmamaroの場所が探せるのもとても便利ですね」(施設担当者)

 

 

【鉄道】設置施設例:西武鉄道 西武球場前駅(埼玉県所沢市)※実証実験での設置

▲西武球場前駅に設置された「mamaro」(現在は設置されていません)

駅をご利用のお子さま連れのお客さまに対するサービスの向上と、沿線の子育て環境の充実を図るべく、2018年クライマックスシリーズファイナルステージの期間中、メットライフドームの最寄駅である西武球場前駅の改札内にmamaroを設置する実証実験を行いました。

 

 

mamaroの設置を応援してくださるママたちの声と、mamaroを高くご評価くださる設置施設の皆さまのご支援により、全国での導入実績100台を達成することができました。これからも赤ちゃん連れでもママたちが安心してお出かけできる世界を創るため、育児問題だけに留まらず、社会問題をも解決できる「インフラ」として、mamaroの導入を全国各地で進めてまいります。

<ベビーケアルーム「mamaro」 概要>

室内設備: ソファ・可動式ソファ・モニター・コンセント

大きさ: 高さ:200cm/幅:180cm/奥行:90cm 

室内の高さ: 190cm/室内面積:1.28㎡

<Trim(トリム) 株式会社 概要> 
設立: 2015年11月

本社: 〒231-0002 横浜市中区海岸通四丁目24番地

創造空間万国橋SOKO 301-A

代表: 長谷川 裕介

 

 

◆ 完全個室のベビーケアルーム「mamaro」とは

【ポイント1】

コンパクトで既存の施設にもラクラク設置。デッドスペースの有効活用も◎

サイズは幅約180cm、奥行き約90cmとコンパクト。可動式のため、既存の施設内にも手軽に設置できます。現在は、三井アウトレットパーク 木更津(千葉県木更津市)などの商業施設や横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市)などのアミューズメント施設をはじめ公的機関など、ママやパパが子連れでお出かけする場所へのご活用の幅が広がっています。

 

 

【ポイント2】

空室情報はスマホでチェック。授乳室・オムツ替え施設検索アプリと連携

Trimでは授乳室・オムツ替え施設検索ができるスマートフォンアプリ、「Baby map」を運営しています。2万件を超える授乳室の情報を掲載しており、子連れでのお出かけ時に便利とご好評いただいています。

アプリからリアルタイムで「mamaro」の使用状況が確認でき、「mamaro」が使用中の場合でも待ち時間の目安をアプリから確認できます。

(ダウンロードはこちらから:https://babymap.jp/

 

 

【ポイント3】

授乳しながら楽しめる「mamaroView」を搭載

室内には「mamaroView」というデジタルサイネージのメディアを搭載。授乳の時間を楽しく過ごしてもらえるようなコンテンツの充実をすすめています。施設案内などのオリジナルコンテンツや広告、子育て情報など、ご要望・用途にあわせた配信が可能です。電源コンセント1口で対応可能なため、施設運営者さまのむずかしい設定も必要ありません。

 

 

【ポイント4】鍵つきの完全個室で安心して赤ちゃんのケアができる

「mamaro」は授乳・オムツ替え・離乳食などの赤ちゃんケアを、ママやパパが安心&リラックスして行える完全個室型のベビーケアルームです。あたたかな木のぬくもりを感じられる部屋で、ソファに腰掛けながら、快適なケアタイムを過ごすことができます。また、プライバシーに配慮しながらも不正利用を検知。万が一のときには弊社と指定先メールアドレスにアラートメールが送信されるので、施設運営者さまも安心して導入いただけます。

今後もTrimは「mamaro」のサービスを通し、ママやパパが授乳やおむつ替えの不安がない、楽しいお出かけができるような育児のしやすい環境づくりを推進してまいります。

<本プレスリリースに関するお問い合わせ先>

Trim株式会社 広報担当 Mail: info-trim@trim-inc.com

記事掲載の際は、大変お手数ですが掲載前にご一報いただけますようお願い申し上げます。

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