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事業所として全国初 大日本印刷 東京都内の事業所にmamaroを導入

ライフステージにかかわらず女性社員が働き続けやすい職場環境を整備

· プレスリリース

Trim株式会社(横浜市中区、代表取締役社長:長谷川裕介/以下Trim)は、授乳・離乳食・おむつ替えなどに利用できるベビーケアルーム「mamaro®」を、大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:北島義斉/以下DNP)の所有する東京都内3ヶ所の事業所に設置いたしました。

働く女性社員のための事業所への「mamaro®」設置は、今回が全国で初めての例となります。

導入の目的としてDNPは、①産前産後の女性社員の不調ケア、②産休・育休から復帰した女性社員の搾乳、③女性社員の隠れた悩みの顕在化・課題解決、の3つを挙げています。

DNPでは女性社員の産休・育休からの復帰率がほぼ100%である一方で、復帰後の定期的な搾乳や、妊娠や不妊治療などで体調が思わしくないときに安心して利用できるスペースがほしい、という声が女性社員から聞かれていました。これまであまり語られてこなかった女性特有の悩みを包括的に改善できる“女性社員向けのケアルーム”として「mamaro®」を活用し、ライフステージが変わっても長く働き続けられる職場環境づくりを推進していく考えです。

▲ DNPの事業所へ設置されたベビーケアルーム「mamaro®」

 

 

今回“女性社員向けのケアルーム”としての事業所への「mamaro®」導入により、今後ますますオフィスでの導入を促進できるよう、DNPの女性社員へのアンケート調査などで機能改善を図っていく予定です。

今後もTrimはDNPと協力し、女性にとって働きやすい職場環境整備を推進してまいります。

【DNP 事業所へのmamaro®導入について】

1.女性特有の身体の不調をケアする

妊娠中のつわりや眩暈、不妊治療中や生理中の体調不良など、妊娠・出産にまつわる、人には言いにくい身体の不調の際に、安心して休養できる個室空間としてmamaroを利用することができます。

2.完全個室の搾乳ルームとして

産休・育休から復職した女性社員の多くが体験する搾乳について、場所がないために洗面所等で行わざるを得ないという隠れた課題に対して、衛生面とプライバシーを考慮した完全個室型のmamaro®で解決します。

3.女性社員の隠れた悩みの顕在化・課題解決

妊娠・出産・育児を中心として、女性特有の悩みは顕在化しにくく周囲に理解されにくいことが課題となります。導入後、利用者アンケート等を実施し、機能改善を行っていきます。

 

 

【ベビーケアルーム mamaro®について】

授乳、おむつ替え、離乳食などに利用できる、完全個室のベビーケアルーム(設置型授乳室)です。横浜に本社を構える、Trim株式会社が開発・販売しています。

・販売元: Trim株式会社

・室内設備:ソファ、可動式ソファ、モニター、コンセント

・大きさ: 高さ:200cm/幅:180cm/奥行:90cm

(室内の高さ 190cm/室内面積 1.28㎡)

※さらに詳しい機能はTrimコーポレートサイトでもご確認いただけます。

 <mamaro特設ページ> https://www.trim-cs.com/

<参考>

大日本印刷と 可動式ベビーケアルームを展開するTrimが資本業務提携

(2020年6月2日:プレスリリース)

https://www.trim-inc.com/blog/trim?categoryId=4392

■大日本印刷株式会社

設立: 1894年1月19日

本社: 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号

代表: 北島 義斉

HP: https://www.dnp.co.jp/

■Trim株式会社 
設立: 2015年11月

本社: 横浜市中区海岸通四丁目24番地 創造空間万国橋SOKO 301-A

代表: 長谷川 裕介

HP: https://www.trim-inc.com/

*Trim株式会社は、デジタルガレージグループによるOpen Network Lab 第12期 卒業生です。

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>

Trim株式会社 広報担当  Mail: info-trim@trim-inc.com

※記事掲載の際は、大変お手数ですが掲載前にご一報いただけますようお願い申し上げます。

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