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日産自動車の体験型施設 「ニッサン パビリオン」にmamaro®を設置

横浜みなとみらい21地区に期間限定オープン

· プレスリリース

Trim株式会社(横浜市中区、代表取締役社長:長谷川裕介/以下Trim)はこの度、授乳・離乳食・おむつ替えなどに利用できるベビーケアルーム「mamaro®」2台を、2020年8月1日に横浜みなとみらい21地区に期間限定でオープンした「ニッサン パビリオン」(神奈川県横浜市)に設置いたしました。

▲ ニッサン パビリオンに設置された「mamaro®」(写真左)/ 「ニッサン パビリオン」イメージ(写真右)

 

 

およそ1万平方メートルの敷地面積を誇る「ニッサン パビリオン」は、日産の電動化・自動運転化など「ニッサン インテリジェント モビリティ」が描く未来のモビリティ社会を、さまざまな体験コンテンツを通じて体感できる体験型エンターテインメント施設で、2019年8月に日産自動車と横浜市が締結した連携協定の一環として、横浜市をはじめ地域企業や団体の連携、協力により開設されました。

「mamaro®」は、「プロパイロット」をはじめとした先進運転支援技術が可能にする未来を描いたショートムービーを上映する「THE LIFE」近くのベビーケアスペースに2台設置されています。

今回の「ニッサン パビリオン」への導入は、日産自動車が参加する横浜みなとみらい21地区のオープンイノベーション創出プログラム「MINATO MIRAI 21 Activation Program」に「mamaro®」が採択されたことがきっかけとなりました。利用者に優しい「mamaro®」の考え抜かれた設計とプライバシーに配慮した完全個室型の洗練されたデザインについてご評価いただき、同パビリオンへの導入が決定しました。

今後もTrimは「mamaro®」のサービスを通し、ママやパパが授乳やおむつ替えの不安がない、楽しくお出かけができるような育児のしやすい社会づくりを推進してまいります。

【ニッサン パビリオンについて】

2020年8月1日、横浜みなとみらい21地区に期間限定でオープン。

「人間の可能性を拡張する」をキーワードに、技術のイノベーションを通じて日産が描く近未来の暮らしを、エンターテインメント、アート、メディアなど各種コンテンツ、インスタレーション制作で活躍するクリエイターの視点や解釈により具現化。

7月15日にお披露目した新型クロスオーバーEV「日産アリア」の展示や同乗体験、見えないものを可視化する技術「Invisible to Visible(I2V)」を駆使したコンテンツなどの他、日産が目指すエネルギーのエコシステム「Nissan Energy(ニッサン エナジー)」を導入した「NISSAN CHAYA CAFE(ニッサン チャヤ カフェ)」を併設しています。

■ニッサン パビリオン

開催期間: 2020年8月1日〜10月23日

所在地: 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-1

主催: 日産自動車株式会社

HP: https://www.nissan.co.jp/BRAND/PAVILION/

【ベビーケアルーム mamaro®について】

授乳、おむつ替え、離乳食などに利用できる、完全個室のベビーケアルーム(設置型授乳室)です。横浜に本社を構える、Trim株式会社が開発・販売しています。

・販売元: Trim株式会社

・室内設備:ソファ、可動式ソファ、モニター、コンセント

・大きさ: 高さ:200cm/幅:180cm/奥行:90cm(室内の高さ 190cm/室内面積 1.28㎡)

※さらに詳しい機能はTrimコーポレートサイトでもご確認いただけます。

 <mamaro特設ページ> https://www.trim-cs.com/

■Trim株式会社 
設立: 2015年11月

本社: 横浜市中区海岸通四丁目24番地 創造空間万国橋SOKO 301-A

代表: 長谷川 裕介

HP: https://www.trim-inc.com/

*Trim株式会社は、デジタルガレージグループによるOpen Network Lab 第12期 卒業生です。

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>

Trim株式会社 広報担当  Mail: info-trim@trim-inc.com

※記事掲載の際は、大変お手数ですが掲載前にご一報いただけますようお願い申し上げます。

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